NST活動と栄養アセスメント
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栄養サポートチーム(NST)は、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師など専門知識を持つ多職種が協同して患者様の栄養管理を行うチーム医療のひとつです。栄養必要量は性別・年齢・体格・活動量、さらに病気の有無や程度などによって個人ごとに異なりますので、NSTでは身体計測や血液検査などから栄養状態の良し悪しを評価して、個々に適切な栄養必要量と投与方法を決定し、さらに定期的にアセスメントを繰り返すことで良好な栄養状態を保つよう努めています。在宅治療されている場合も、栄養状態や栄養投与法について医療者から説明を受け正しく理解しておくことが大切です。
ここでは主に経腸栄養について、栄養剤の特長・選び方・投与方法についての解説と、またPDN栄養管理プログラムでは実際の必要量を計算できるよう構成しました。
栄養管理プログラム
●このメニューを選択するとEXCELが開きます。
●栄養必要量の算出と経腸栄養剤の選択ができます。
●また、このソフトは幅広い医療関係者に経腸栄養治療の手助けとして活用していただくため無料です。
●通常、栄養アセスメントは定期的に繰り返して測定します。この場合はこのEXCELを事前にパソコンに保存し、保存したファイルを使用します。この時、患者名を含んだファイル名とすることをお奨めします。
注意:本ソフトを使用するためには、MicrosoftOfficeExcelが必要です。
また、必ずマクロを有効してご使用ください。
NST活動と栄養アセスメント
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NSTフローチャート 例1.福井県立病院栄養スクリーニング方法の一例を紹介します。 栄養投与ルート栄養療法を成功させるために次に重要となるのが栄養補給方法です。栄養投与ルートを決定するチャートを示します。 経腸栄養剤 マップ(PDFファイル)現在市販されている主な経腸栄養剤を、横軸にカロリー密度(kcal/ml)、縦軸に蛋白含有量(g/100kcal) 順に配置しました。個々の患者の必要熱量・蛋白量・水分量に適した経腸栄養剤の選択にご活用ください。 栄養必要量の算出栄養必要量は一般にエネルギー量→蛋白質量→脂肪量→糖質量→水分量の順に算出します。これらの具体的な算出方法を示します。 経腸栄養剤の投与このメニューは準備中です。 |
