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第13回埼玉PDNセミナーのご案内

 近年、胃ろう(PEG)の普及はめざましく多くの医療機関で造設、交換が施行されております。そこで、PEGの正しい適応を知り、安全な手術法を修得し、そして責任ある地域包括ケアをつくる目的で、勉強会「PDNセミナー」を埼玉県下で企画しました。本セミナーを通じて、医療、介護におけるさまざまな職種のスタッフが、PEGに対する様々なバリエーションの認識、知識、技量を習得し、バリアフリーな胃ろうの医療・介護環境を醸成できればと考えております。

 今回は宮崎県より市民の森病院の前田啓一先生をお招きして、PEGの適応についてお話をしていただきます。

 皆さまのご参加と積極的なご発言をお待ちしております。

当番世話人 みさと中央クリニック 髙橋 公一
タイトル 第13回埼玉PDNセミナー
テーマ 胃ろうの正しい適用、安全な手術、責任ある地域包括ケア
日時 平成24年4月21日(土)  14:20~
会場 ラフレさいたま 3F  櫻(多目的ホール)
募集人数 200名
参加費 1,000円
プログラム

■教育講演 14:30~15:00
『PEGの造設とその合併症について』
みさと中央クリニック  院長  髙橋 公一 先生

■特別講演 15:00~16:00
『PEGの立ち位置~今だからこそもう一度適応を考える~』
医療法人社団善仁会 市民の森病院 外科 宮崎PDN理事 前田 啓一 先生

■シンポジウム 16:15~17:30 
『胃ろう、いい??悪い??』
司会:みさと中央クリニック 髙橋 公一 先生
パネリスト:
 市民の森病院 前田 啓一 先生
 東鷲宮病院  水原 章浩 先生 「褥瘡治療目的のためのPEG」
 児玉中央病院 益子 研士 先生
 久喜メディカルクリニック 早瀬 仁滋 先生

お申込方法 申込用紙で、4月18日(水)までにFAXにてお申込みください